出石町徒然

国文祭で出石フリーマーケット開催

長崎の佐世保から佐賀に寄り道して帰ってきたら、岡山は国民文化祭開催中で、出石の街角でフリーマーケットが開かれていました。 しーちゃんとこの備前焼アクセサリーのお店も出店していました。

Imgp19821

しーちゃんのお店の前でしばらくおしゃべりしてました。

Imgp19841

その後、風邪の旦那さまはお家に帰り、にことに私はお昼のポカポカ陽気に誘われて、いつもお城へのお散歩コースへ。ボールも持って行きましたが、お昼なので観光客が多くてとてもノーリードで遊ばせることはできませんでした。仕方なく、お城前広場へあがると、国文祭参加グループが “フォークダンスの集い”をやっていました。年配のご婦人方がチロルの民族衣装みたいな服装でダンスしてました。

そこのギャラリーに2歳前の若いハスキー犬、なぎちゃんがいました。 にこと同じテンションでした。大きさ関係なしのにこは久々にワンプロが本気でできる相手に出会い、大興奮。リードでつないだ状態でのワンプロなので飼い主が大変です。お互いわんこは本気でした。真剣に間合いを読み、時に引き、時に飛びかかりをリードの動ける範囲内で繰り返します。

Imgp19881

ひとしきり激しく絡みあっては、お互い休憩でお見合いします。そして数秒休んで、息を整えて、お互い見合って、“はっけよい残った!” みたいなタイミングで、どちらからともなく同時に、飛びかかり、また取っ組み合いが始まります。観光客が多かったので、ワンプロ見学の観光客の輪がにことなぎちゃんのまわりにできてしまいました。(笑)それだけ、見ごたえのある絡みをしてました。

Imgp1993

おもいっきりドッグランで出会わせたかった出会いでした。ドッグラン行ってないので本気の絡みは久々で、いい運動になりました。 なぎちゃん、ありがとう。また、ドッグランで会えるといいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地元の秋祭り

P10400401

出石町など近辺の町内会が参加する秋祭りが開催されました。

我が中出石からも1週間前に組み立てた山車を
引いて町内を練り歩きます。

P10400481

太鼓と笛、唄をうたいながらめざすのは
伊勢神社。
境内では各町内からの山車が集まり、
獅子舞が奉納されています。

P10400451

獅子舞を舞い終わった後は、
獅子に頭を噛んでもらうと健康になるという
ご利益を求めてみんな獅子に頭をだしていました。


P10400491

にこちゃんも抱っこ紐の中に入って
お祭りに参加です。


P10400531

新鶴見橋の大通り沿いも山車を引きます。
通勤の車がびゅんびゅん通る中、
大勢の町内の人に引かれた山車が
横断歩道を渡っていく光景が印象的でした。


山車を引き終わった後は、
町内会で準備したおでんをつつきながらの
宴会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

町内の秋祭り準備

P10309941

秋祭りで出す中出石町内会の
山車の準備に参加しました。
お祭りは金曜日。
そのための山車の組み立てです。
倉庫から出し、1年間の埃を払い、
ひとつずつ組み立てていきます。

出石の町は戦争の被害を受けずに残った町。
戦前の建物が残る趣のある町ですが、
山車も歴史のあるものでした。

P10309951

組み立てる板の裏に
この山車を作った人たちの名前なのか
当時の町内の人たちの名前なのか
この山車出資者の名前なのか
定かではありませんが、名前が書かれています。
そして、年号は嘉永6年の表示。
調べてみると嘉永6年は西暦1853年。
今から約160年前に作られた山車です。
嘉永は6年までで、続いて安政6年→万延1年
→文久3年→元治1年→慶応3年
そして明治元年を迎えます。
つまり江戸末期に作られたものです。
長いときを越えて大切に保管されてきた
町内の宝物ですね。

P10309961

堤燈には中出石の文字が。

P10309971

台座は龍の彫刻が細かく施されています。
両サイドに龍が彫られていますが、
こちら側の龍はひげが取れ、
一部彫刻も欠けている部分もあります。
歴史とともに少しずつ原型から変化してきています。


P10400031

組みあがった山車は金曜日まで町内の方の
駐車場で保管です。
 

この町内に住み始めてまだ半年余りですが
改めて町内の歴史を実感しました。
これからもいろいろな古い伝統に出会えることに
ワクワクと期待するとともに、
町内に大切に残され続けている伝統の数々を守り、
今の形のまま、次の世代にしっかりと引き継いでいく
役割も担っていかなければと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出石芸術百貨街09 町並みあれこれ

Img_1740_1

出石芸術百貨街09で撮った出石の街の様子です。
趣のある古い町並みに、
イベント会場の印、紅白の風船が下がっています。

パッチワークキルト店。
印象に残る暖簾がかかっていました。

Img_1750

後楽園に続くバス通り沿いの民家の前の
似顔絵作家さん。

Img_1771

アートスペース油亀。
130年の歴史ある建物。
かつては油問屋。
造りはかなりしっかりしていて、
昔の趣をできるだけ残して
ギャラリーとして再生されています。

Img_7598

印象に残る名前の食堂です。

Img_7617

総合案内所前で14時と15時半から獅子舞がありました。
出石町に伝わる伝統芸能の保存会のみなさんによる公演でした。
間近でみたので迫力ありました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出石芸術百貨街09 作品あれこれ

出石芸術百貨街09の展示作品です。

Img_1738_1

書道家の作品展示。奥には暗い小部屋に
“思”の文字と蝋燭のほのかな灯り、椅子が置かれ
そこでしばらく座って感じたままを
隣りの部屋で書道で書きます。

Img_1847

ガラス作家の作品。
その場で体験できるワークショップもありました。

Img_7556

アートスペース油亀の奥の間で
布で作った作品が部屋中に展示されてました。
子供が夢中で遊んでました。

Img_7595

種苗店の野菜の苗の間に苗のように置かれた作品。
笑玉。妙に引き込まれる陶芸作品でした。

Img_7543

古い家屋の壁に貼られた写真。
写真家が出石で出会った人を展示していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出石芸術百貨街09 帽子屋さん

Img_7624

今日も出石芸術百貨街散策です。

帽子作家の作品がとても素敵でした。

帽子で出会い、結婚、出産、成長、独立、別れと
人の一生を表現しています。

↓これは出産。大きな帽子の間に小さな帽子があります。
Img_7623

最後には遺影まであり、笑ってしまいました。
とてもほのぼのとさせられる作品でした。

Img_7625_2

他にも街を表現した帽子など、
個性的な帽子がいろいろありました。

Img_7626

作家の入海洋一さん、明るく気持ちよい青年で
いろいろお話しながら、帽子をいくつか試着。
手作り1点もので手間をかけて作られている作品です。
旦那さまの帽子を1点購入しました。

Img_7631

大元の方にもカフェとお店をやっているらしく
そっちにも足を伸ばしてみたくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)