羽田空港国際線

関東での仕事帰り、乗る予定の飛行機に乗れず、1本遅い飛行機に変更し、時間が1時間以上急にできてしまったので、羽田空港にできた国際線見学をしてきました。
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人はほとんど国際線では降りません。

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3階出発フロア。国際線とはいえ、まだまだ便数がすくないのでしょうか。あまり活気がなく、人気も少ないです。

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4階にある江戸小路。レストランとショップが入っています。外国からの観光客向けの作り込みです。なかなか他では見ない観光グッズもあります。

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5階展望デッキへ出てみました。見学の人がぱらぱらいました。国際線とはいえ、飛行機はJAL、ANAが多いです。その中に時々キャセイパシフィックやチャイナエアーが見えます。

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のんびりゆっくり飛行機眺めるのなら、国内線より国際線の方がよいかもしれません。あと、人が少ないので、ゆったりとおみやげ物物色したり、レストランに行くのもよいかもしれません。

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松本紀行 おまけ② 珍味!?

松本のお土産屋さんでみつけた珍味sign02

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おひさまでも主人公が蜂の子が好きという間違った噂で、どの家庭訪問をしても蜂の子が用意されていて苦労しながら食べるってシーンがありました。

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さすがに、これは興味本位でもお土産に買おうとは思いませんでした。

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下手をすると責任を取らされそうなので。。。

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松本紀行 おまけ① レトロシーン

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セピア加工が似合う街でした。古いものが普通に街中に残されていました。

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こちらは、旧開智学校の中。

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床の木は長年踏まれてすっかりすり減り、角がなくなり丸くなっていました。昔の木をそのまま使って復元されているのがわかります。階段なんかもよくみんなが踏む場所だけがへこんでいました。

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そして、昔の黒板、昔の掲示。

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皇室の慶事で、みんなで祝賀の会をして、12時学校終えるって案内(かな?)。

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松本紀行 その⑦

朝から、コンビニおにぎりとお焼きをつまんだりでまともに食事をしていませんでした。そこで、信州に来たらおそばを食べねばということで、旧開智学校の人に聞いてみました。とても丁寧にいろいろお店をおしえていただきました。残念ながらおすすめいただいたお店は午後の休憩の時間帯でやってなくて、松本城近くの“やまとうや”へ。美味しかったです。

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そばはさっぱり系の白いおそば。私好みのおそばでした。
副菜でついていた自家製しょうゆ漬け大根も美味しくてお土産にも買って帰りました。

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お店の中にあった、このシカの木像。こんなシカをバスの中からみました。かなり街の方へ降りて来てからでした。ジブリのもののけ姫のシシ神様のような雰囲気でした。一瞬上半身をみただけなので、よけいに印象的で目に焼きつきました。すぐに“ジブリの世界!”って思いました。

その後、自転車でお昼のお城を抜け、

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自転車をかえして、駅へ向かいました。駅でお土産物色です。おやき、そば、そして、おひさまでホットになっている水飴。おひさまのモデルになっている飴屋さんがあるようで、そのお店の水飴を買ってみました。

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新ばし飴。たっぷり入った水飴が500円。お安いです。そしてこの水飴の売りは砂糖を一切使っていないこと。以下、お店のHPから紹介文を引用します。
“新橋屋の水飴はたった2種類の原材料で作られているのです! 「お米」と「麦芽」です。あとは松本のおいしい水。この水飴が純米飴です。純米飴が新橋屋で製造されているすべての飴の元になっています。添加物の含まれない米飴(水飴)はマクロビオティックの料理での甘味にも使われているそうです。(米飴はもち米を麦芽で糖化して作ります。麦芽水飴とも呼ばれます)
皇太子ご夫妻に選んでいただきました
以前安曇野市で行われた「みどりの愛護」に参加された皇太子ご夫妻より純米飴のご注文をいただきました。”

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にこ “あたしへのお土産は?”
ごめん、今回はありません。

松本1日観光。たっぷり2日分くらい満喫できました。上高地は屋久島と同じで何度訪れても楽しそうな場所です。にこを連れて行けないのでそう気軽にいけそうもありませんが、また行ってみたい場所ができました。

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松本紀行 その⑥ 松本市内散策

大満足、そしてへとへとになって上高地11時半発のバスに乗り、1時20分に松本に戻りました。まだ雨は降っていません。すぐに無料のレンタサイクルを借りに駅近くのMウィングへ。残念ながら10台の在庫は全部出払っていました。この日は松本市内はいろいろなイベントが行われていて、たくさんの人が市内に繰り出していました。Mウィング前でも出店が並び、ステージイベントもやっていました。

Mウィングの人に他に自転車の借りられる場所を聞き、一番近くの時計博物館へ。3台のうちの最後の1台がラッキーにも残っていました。この後観光で周った旧開智学校は、駅からかなり遠いためか、たくさんの自転車の在庫がありました。

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岡山でも無料自転車貸し出しの社会化実験が何度かされていますが、既存の施設に何台かずつ設置して、新たに人件費や施設がいらないこのやり方はよいなと思いました。岡山の実験はわざわざテントを設置し、人も複数名置いているので、コストがかかり過ぎるやり方です。シルバー人材の雇用を新たに生み出すという目的をもって予算組みできるのならその方がよいのですが、継続、定着できないのであれば、意味はありません。

自転車でまず向かった先は、あがたの森。旧制松本高校の学舎が残されています。NHK朝ドラ『おひさま』の世界です。

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ですが、今回はタイミングが悪かったです。あがたの森で全国クラフトフェアなるものが開催されており、車と人で溢れかえっていました。旧制高校の雰囲気を味わうことはできませんでした。講堂の中もイベント会場でした。

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観光地なので人の多いのは仕方ないですね。地元の人にとっては街が活気づくイベント開催ですし。。。
クラフトフェアの会場を足早に駆け抜け、次に向かったのは旧開智学校。

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駅からはかなり距離があります。自転車があったので助かりました。こちらは数人の観光客でゆっくりと楽しむことができました。

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写真をセピアに加工してみました。セピア加工がとても似合う雰囲気の場所でした。

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松本紀行 その⑤ 上高地散策

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とにかく水が透き通ってきれいでした。透けて水の中の石がよく見えました。そしてきれいなブルーの色でした。

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カメラではなかなかその色が出ないのですが、たまたま間違ってシャッターを切ってしまった少しピンボケ写真に写っていたこの水の色が一番実際に見た水の色に近い色がでていました。

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遊歩道はいろいろなコースに分かれていて、梓川コース、林間コースなどがありました。私は梓川コースを選びました。


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田代橋を渡って、上高地温泉ホテル、上高地清水屋ホテルの前を通り、ウェストン碑の前を通って河童橋へ向かうルートを取りました。河童橋近くでは野生の猿を見ました。

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約1時間で河童橋到着。多くの観光バスは直接河童橋につき、そこでしばらく散策の時間を取っているので、河童橋あたりは急に人の数が増えました。さらに修学旅行生も追いついてきたので、河童橋は大混雑状態で渡ることに・・・。売店で野沢菜のお焼きを買ってひと息いれました。

本来ならば、河童橋からは晴れたらこんな景色が望めました

絶景は見えませんでしたが、十分、いえ、十二分に楽しめました。上高地に行くと決めてよかったです。木の種類はだいぶ違いますが屋久島で感じた感動と同じ気持ちになりました。透き通った清流、溢れかえる緑、圧倒的な自然の中でマイナスイオンのシャワーを全身に浴びる感覚。爽快でした。

雨が降らなくてラッキーでした。昨日の夜の観光であちこちの神様にお願いし続けたのがよかったのかな。いつか、また晴れた上高地を訪れてみたいです。

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松本紀行 その④ 上高地へ

新島々駅から上高地へは路線バスで約1時間ほど。新島々から乗る人と、マイカーで行ける所まで行って、途中で乗りこむ人がいます。

新島々駅近辺の街並みも古い町並みでした。丸ポストなど消えてしまった昔の街並みがここには残っていました。そして少し走るともう山道です。圧倒的な緑と深い谷、流れる清流。新島々駅までの景色はちょっと田舎を走ればよく見る風景でしたが、バスからの眺めはこれを見れただけでも十分価値ありというものでした。たとえ、上高地が雨でも満足って思いながら車窓からの景色を眺めていました。

途中で珍しいトンネルがありました。

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入口がひとつで出口が2つ。つまりトンネルの途中で道が分岐しているトンネル。危なくないのかなー。

飛騨高山へ抜ける道があるので、かなり上の方まで一般車をみましたが、いよいよマイカー制限エリアに入ります。かなり急勾配のトンネルを長く昇った先は上高地。

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なんと雪がまだ残っています。軽装すぎたかなと少し後悔。でもバスから降りてみると、思ったほど寒くなく、そして雨も降っておらず、ちょうどよい気候。ただし、雲に覆われているので穂高連峰の絶景は残念ながら裾野がちらっと見える程度。

終点上高地まで行かず、停留所で2つ手前の大正池で降ります。そこから自然遊歩道を1時間ほど歩いて、河童橋に向かいます。

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大正池にはちょうど修学旅行生が大量にいて、記念撮影を順番にとっていました。それを避けて、足早にその場を抜け、修学旅行生に追いつかれないように先を急ぎました。振り返ると、大正池エリアが一番雰囲気がよく、またその時間帯だけ一瞬雲が切れて、山が少し見えていました。ちょっと惜しかったです。

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そこから自然遊歩道でトレッキング開始。上高地は登山ではなく高地の平地を歩いて行くので、案外気軽に歩けるコースでした。

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老人から子供まで歩いていました。また私のようにあまり準備なく軽装でも大正池から河童橋あたりまでの1時間コース程度なら問題なしです。一応、モンベルの靴や雨用ジャンパーや帽子など上から下までモンベル用品で固めてはいました。かばんがリュックでなかったのが悔やまれました。(仕事で来ているのでさすがにそこまで荷物を整えられませんでした・・・)

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松本紀行 その③ 

雨の予報にすっかり上高地行きを諦め、松本市内散策やる気満々で朝5時半に起きました。外を見ると雨は降っていません。朝の予報を見ると、松本は9時と12時は曇りマーク、15時以降が雨マークでした。この時点でもまだ松本観光のつもりでした。上高地は山なのできっともっと天気悪いだろうし、あっちは雨だろうなーって思ってました。

6時半にはチェックアウトして駅のコインロッカーの中に荷物を納めます。が、ここで問題が。松本観光は無料の自転車かタウンスニーカーという市内周遊バスの乗り放題かどちらかにと思っていましたが、どちらも9時以降でないと動きだしません。さらに、市内観光と言っても施設が開くのもどこも9時以降。お城近辺は昨日の夜散策してしまったし。。。これから3時間弱、どうしようって状態でした。

そこで、安曇野か上高地に行く途中までの松本電鉄上高地線に乗って、少し信州の雰囲気を味わおう、そして少しだけ散策して9時頃松本に戻ってこようというプランに変更。ホントは安曇野に行きたかったのですが、電車の時間の関係で7時16分発の上高地線新島々行きに飛び乗りました。

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ワンマンの2両編成の電車。中には上高地に向かう人の姿がちらほら見えます。新島々駅に着くまでにまたいろいろ思い巡らせてました。ここまで来たなら・・・と、無性に上高地に行きたくなってきたのです。終点に到着する頃にはすっかり気持ちは上高地行きに変わっていました。チケットを終点で上高地までの往復のお得なチケットに変更してもらいました。ただ、私の乗った電車は上高地行きのバスとのつなぎがわるく、50分ほど新島々駅で待たねばなりません。何も観光する場所などなさそうな駅でした。駅員さんにこのあたりでいい場所は?と尋ねると、“あのあたりの細い道を入っていくと梓川につきあたります”ってアドバイスを受け、行ってみました。

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気持ちのよい場所でした。
旭川の河川敷のような雰囲気ですが、水の透明度は圧倒的に梓川の勝ちです。河川敷に座って朝ごはんタイム。松本駅で買った野沢菜おにぎりを気持ちのよい風に吹かれながら食べました。

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朝ごはんの後は、川沿い散策、そして駅舎へもどりました。新島々駅の向かいに旧駅舎がありました。これまた趣のある建物です。

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そして、もうひとつとっても印象に残るものが・・・。

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夏の行楽シーズンに入ると、このあたりに市でもたつのでしょうか。そして、台湾、中国、韓国からの団体旅行客がきっと多く立ち寄るのでしょう。この看板(?)はちょっとこの場の雰囲気にはいかがなものか、という感じでした。

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松本紀行 その②夜の景色

夜の散策をしていると、ホテルまでの15分ほどの距離の間に、趣のある建物や景色が次々と飛び込んでくる街でした。

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松本城すぐ近くにある、旧日銀(だったか?)の建物を使ったホテル。

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いい雰囲気でした。入口はこんな感じでした。

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街灯もこんな雰囲気。町全体で歴史を今につないでいます。その雰囲気を残す演出もあちこちに小技が効いている印象をうけました。

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街中あちこちから湧水、井戸があります。そこにも代々管理してきた松本藩の歴史が示されていました。

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夜の縄手通り。お店は全部閉まっていますが、だからこそ、昔の趣がさらに強調されていました。

街中の繁華街のすぐ近くでも、こうした雰囲気がたくさん残っていて、新しいものと歴史が共存している街でした。

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松本紀行 その①

仕事で金曜日に松本でした。初めて特急しなのに乗って長野へ。
NHK朝の連ドラ『おひさま』や映画『岳』で今まさにホットなエリアです。

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夜はエリアの担当に美味しいお店に連れて行ってもらいました。
なぜか鯨の肉がうりの店、徳家。大阪のミナミにある鯨料理専門店から唯一のれん分けされているお店とのこと。その場にいたメンバーで鯨の肉現役世代は私だけでした・・・。
出てきた鯨は、小学校の給食に出ていたような固い肉ではなく、柔らかくて、美味しくて、私の記憶にある鯨の肉とはまったく別のものでした。

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馬刺しも食べました。これまた美味しい! 
大満足でした。こじんまりしたお店で、アットホームで、店内にいらっしゃった九州博多からのラーメンの営業で全国を周られている方とも一緒にお話しして盛り上がったり、楽しい夜になりました。
翌日一日観光の予定でしたが、雨の予報なので、晩御飯の後、さらに仕事で長野市に移動するエリア担当に、車で松本城で連れて行ってもらって、夜の観光しました。

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松本城はライトアップされていて、きれいでした。松本城をぐるっと一周し、途中にあった松本神社で明日のお天気をお願い詣で。

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次に縄手通りへ。
趣きのある建物が立ち並んでました。
そして、カエル。
カエル大明神にも、お願いしておきました。

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縄手通りの中ほどにある四柱神社。
ここでもさらにお願い。

翌日は、上高地まで足を伸ばす気でしたが、さすがに雨なら、松本散策して、美術館、博物館など、建物の中をめぐるプランを夜は練っていました。

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