学問・資格

交流分析セミナー

ひさびさにCDAのスキルアップのための研修に参加しました。
内容を覚え書き替わりに残します。

P10508231
『交流分析セミナー』-自分を知り、自分を成長させるために-
雇用・能力開発機構 キャリア形成支援コーナー
於)京都テルサ
P10508211

オリエンテーション
(1)交流分析とは
 a)自我状態の機能
 b)5つの(^u^)顔
 c)エコグラム
(2)対話分析
 a)対話分析の目的
 b)対話分析の種類
(3)ストローク
 a)ストロークの体験
 b)ストロークの種類
 c)ストロークの条件
 d)ストロキングプロフィル
(4)人生態度
 a)基本的な姿勢
 b)人生態度のゆらぎ
まとめとふりかえり

東京や大阪と違ってほとんど研修会が行われないので資格取得後すっかり学習、スキルアップから遠ざかっていました。今回出張のついでに寄れる日程でCDA資格取得同期生主催の勉強会があったので参加してきました。
ジョハリの窓など一日自己理解(交流分析)の様々な手法を学ぶことができました。
講師の先生が交流分析は自分を知ること、一方精神分析は相手を知ることという説明をされました。
“自分がこうありたいと思う方向へ自分を変化させること”、つまり“成長させること”は、まず、自己への『気づき』から始まります。そのため、まずは自己理解の手法をいろいろ学び自己への気づきを増やすことが大切という考え方です。

久々によい刺激になり楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合格!

Ca390433

CDA合格通知が届きました。
A~Eまでの5段階評価でA~Cまでの評価が合格です。
Cでなんとかひっかかりました。
よかった~。
ほっとしました。
うれしいです。

2次合格率は44.2%と1次の41.3%に引き続き
過去最低の合格率でした。
2次は過去に1次通った再受検の方が2次受検生の
半数以上を占めるので、今回の27回初回受検生の合格率は
1次、2次通して10%前後くらいではないかと思います。

CDA受検はいろいろ気付くこと、学ぶことが多く、
受検勉強だけでもかなり満足度は高かったですが、
とはいえ、それなりのお金と時間をつぎこんでいるので
当たり前ですがやはり一発合格したかったです。
講座に申し込んだのがちょうど1年前の今頃なので、
丸1年の挑戦でした。

今回受検勉強を通して、
貴重な出会いがたくさんありました。
通常の仕事の中では決して知り合えない
方々との出会い、
尊敬すべき先輩からの支援、
これからも長くつながっていきたい
出会いがたくさんありました。

年々合格率が下がっており、
ともに受検対策をした仲間も
不合格が半分以上という状況で
厳しい結果です。
CDAとしてのスタートは
それぞれずれるかもしれませんが、
ともにCDAとして交流を
長く続けていければと思います。


写真の合格通知、
出張中に合格通知が届き、
旦那様に封筒の大きさを聞いて、
“大きいよ”
って言われたので、すぐに
“開けて!”
ってお願いして結果を確認してもらいました。
その後、旦那様から写メで届いたものです。
昨日は東京出張先のホテルでひとり喜びを
噛みしめていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CDA2次試験振り返り その②

試験開始です。


ケースは
41歳・女性・デパート勤務、パート販売員
夫(53歳)、息子(15,6歳?)

・仕事で悩んでいる。
・デパートに勤め始めて2ヶ月だが、包装やいろいろな売場の案内ができなくて悩んでいる
・上司からも1日1回注意されている、周りからも迷惑に思われているような気がする
・あまりにうまくいかなくて、お客さまがこわいんです
・この仕事は、子供の手が離れてそろそろ働こうと思ったときに、友人の紹介で就いた
・仕事はやめるわけにはいかない。なぜなら、主人の身体に不安がある。
  主人の働きだけに頼るわけには行かないと思い働き始めた
というようなクライエントでした。

質疑応答は
①面談をご自身でどう評価されるか
②できなかった点は?
③CDAコースでの練習以外にカウンセリングを学んでいたか
④このクライエントの人物像をどう思うか
⑤CDAになったらどうその資格を活かしていきたいか

1ヶ月一生懸命練習してきて、かなりうまく面談できるようになり、
結構自信を持って望みましたが、
ここ2週間くらいのロールプレイの中で一番いけてなかったです。
最初の頃のような10分間もたないという苦しさはなかったですが
どうも話が散漫でひとつのことを深堀りできなかった物足りなさが残りました。

そして一番のキーワードと思われる言葉を
面談の中で引き出すことができているのに
それをあまり深めることができておらず、
さらに振り返りの質疑でも触れていないのが
一番まずかったかなぁと思います。

あとから冷静に振り返るとわかるのに、
そのときは気付かないというのは
やはり試験という緊張感のせいなのでしょうか。。。

無念です。

結果は1ヶ月後です。
結果が届く頃、泊まりで東京出張がすでに決まっています。
2次受験票到着も出張にくっつけた島根旅行でしばらく確認できず、
合格発表もしばらく確認できないことになりそうです。

しばらくは試験のことを忘れて
羽を伸ばします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CDA2次試験振り返り その①

14日13:10試験開始のグループで、
心斎橋の試験会場へ。

同じ時間のクラスメイトが2名はいることがわかっていたので
会場で会えるだろうと思っていたのに、15分前になっても
受験生らしき人がぜんぜんおらず、不思議に思う。

験開始5分前に会場入場で入ってみると
なんと受験生2名だけの会場でした。
ホテルの名前が同じなのでみんな同じと思っていましたが
心斎橋近辺にいくつかそのホテルがあり、
私は人数オーバーで設けられた特別会場でした。

たった2人の会場であること、
友人に会えるつもりが会えなかったこと、
望んでいた前半グループでなく後半グループだったこと、
そして何よりもショックだったのが、
大阪の試験官でその方にあたった人は
ほぼ全員落ちているという厳しい試験官がいらっしゃって
私はお昼休みでその試験官がお手洗いに行かれる姿を見ていたので、
その方が試験官であることがわかって、
しばらく動揺していました。
前半グループを望んでいましたが
結果的には後半グループでよかったです。
20分間受験生控え室でひとりで待っている間に
動揺していた気持ちも徐々に落ち着いて
開き直ることができました。

そして、いよいよ私の試験の番がきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2次試験終了

2次試験終了

13時10分集合で心斎橋のホテルで
2次試験がありました。

緊張しました。

詳細はまた後日アップします。

ひとまず今年1月に通学講座の教材が
届いてからの長い挑戦が終わりました。
(終わるかどうかは結果次第ですが…)

心斎橋で2時過ぎに試験会場を出て、
5時過ぎの打ち上げ集合時間まで
心斎橋と梅田のデパート巡りで
これまでの発散です。

街はすっかりクリスマスです。

やっと終わったっていう解放感に
これからひたります!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよ明日は2次試験

いよいよ明日は2次試験

いよいよ明日です。
クラスメイトはすでに今日受験している人もいます。
緊張感高まってきています。

今までやるだけやってきたっていう思いはあります。
先週の土曜日はクラスメイトとの自主勉強会、
日曜日は終日講習会参加、
月曜日は関連会社のCDA方との練習、
火曜日は東京出張で後輩と練習し、
木曜日は同じ課のCDAの後輩と練習、
金曜日は会社を5時ダッシュで
大阪での7時〜9時過ぎまでの直前講習会、
土曜日は日曜日が試験日程の
クラスメイトとの自主勉強会、

ほぼ毎日ロールプレイをしてきました。
試験対策もありますが
途中から部活のような楽しさを感じ始めました。
クラスメイトもそのようでした。
今日で勉強会が終わりなのが
なんだか残念な思いがありました。

明日は午後いちの試験日程で、
その後、時間つぶしして5時半から打ち上げです。
クラスの最終日、1次試験日、それぞれ打ち上げをしてきましたが
ホントにこれが最後の打ち上げです。

明日はこれまで練習してきたことを
しっかり出して、
気持ちよく打ち上げして帰りたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光のプロムナード中ノ島公園

淀屋橋近辺のイルミネーション

今日の夜、大阪中央公会堂での
直前講習に参加してきました。

大阪市役所、中央公会堂あたりのイルミネーションは
すごかったです。

淀屋橋近辺のイルミネーション

淀屋橋近辺のイルミネーション

大きな立派な建物の多いエリアなので
建物の壁を使った光の壁画もありました。
ミニルミナリエのようなイルミネーションもありました。

大阪市役所の前にも大きなツリーがありました。

淀屋橋近辺のイルミネーション

後楽園でもよく見かける熱心なアマチュアカメラマン(ウーマン)たちが
あちこちで立派なカメラで熱心に撮影してました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2次勉強会

2次勉強会

1週松江旅行で羽を伸ばしましたが
すぐに受験生に戻ってます。

平日は会社のCDA資格フォルダーの方に
練習していただきました。

昨日は通学コースで同じクラスの仲間と勉強会、
今日は一日強化コースを受講します。
大阪でしかこうした勉強会はないので、
交通費が痛いのですが
試験対策もありますが
純粋にカウンセリングの勉強をするのが
楽しくなっています。
ここで出会った様々な人との交流も
刺激があり、視野が広がりとてもいいのです。

2次はいよいよ来週です。
CDAフォルダーになって
さらに学びを深めていけるよう
がんばります。

ちなみに、写真は実家の駅前にあった
クリスマスのイルミネーションです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CDA1次試験対策 その2

次に具体的な対策法です。
(長文かつ専門的な内容なので受験者向けです)

①ベースはテキストを繰り返し読む
目標10回読むことを目標に掲げましたが、
最終的には5~6回程度でした。
最初の頃は添削課題の取り組みに向けて
2冊1ヶ月強かけて読んでいましたが、
最後は3日で1冊こなしていました。

②テキスト読みを録音してiPodで聴く
テキストを声に出して読み、それをICレコーダーでとって
iPodに入れ、通勤時や出張時に聞き続けていました。
これもあわせると、よく聞いた部分のテキスト読み(聴き)は
10回くらいいっているかもしれません。

③Web講座の活用
通学講座で通っていた日本マンパワーのWeb講座を活用。
テストの様子を把握すること、論述や記述の情報収集、
4択の基礎力つくりにはとても役立ちました。
テキスト1冊読んではWeb講座に挑戦を繰り返しました。
ただ、3回も繰り返すと答えを記憶してしまい、ほぼ全問正解になったので、
そこで一旦Web講座は離れました。
また、本番の試験ではもっと細かく問われるので、
やはり基本を押さえる程度の位置づけだと感じます。
直前(確か2、3日前くらい)に再度全課題まとめて一気に取り組み
4択の訓練と最終チェックを行いました。

④記述対策⇒図表はあちこちに貼る
キャリア発達のアーチやSCCTの図など図表で表されているものは
勉強机やトイレ、化粧する場所のまわり、リビングのくつろぐ場所など
いろいろな場所に貼っていました。
Web答練の掲示板に載っている図表はもちろん、
テキストの気になる表のコピーや、通学講座で配られた
プリントもいくつかピックアップして貼っていました。

27回テストの記述で出た、キャリア発達のアーチも、
論述で出たファシリテーターの役割も勉強机のまわりと
トイレの両方に貼っていて、直前に眺めて覚え直してました。
家の中の見栄えは悪いですが、これ、私にとっては結構
救いになっていたなぁって振り返って思います。

⑤独自のまとめノートをひたすら暗記
試験1ヶ月くらい前、Web答練がほぼ完璧な状態になり、
やるものがなくなり(ただテキスト読みも不安で・・・)、
もう少し細かい暗記作業に入りました。
ここで活用したのは後輩からもらったまとめシートの活用でした。
後輩がワードでまとめていた独自シートを2回ほどチェックした後、
もっと詳細に覚えようと、自分でどんどんプラスアルファで
テキスト読みながら大事だなと思う項目を足していきました。
さらに論述対策も意識していたので、単なる用語の暗記でなく
論述対策用のまとめも組み込んでいきました。

このまとめ作業に試験前1ヶ月のうち2週間くらい使い、
残り2週間で徹底的にそのシートを読み込みました。
試験会場に向かう新幹線や会場でみていたのもこれでした。


⑥論述対策⇒Web講座の資料のみ
論述対策はWeb講座の問題・回答例を1回通り書き写し、
あとは過去問みながらより出そうな10問くらいを2~3回書いて、
ある程度書けるようにしましたが、それ以外は⑤の中に
含めて論述対策としました。
論述対策は結局やったことが成果に結びついていない(全然
対策していなかった問題ばかりが出た)ので悩ましいです。
論述の書き方のコツを身に付けるためにある程度の文章量を
書く訓練はしておいたほうがよいですが、それ以上の時間を
ここにかけても成果には結びつきにくいように感じました。

私がやっていてよかったなと感じるのは
①、②、④、⑤です。
③のWeb答練も感覚をつかむのにはよかったですが、
あまり深められる教材でもなかったなぁと感じます。
ただし、感覚をつかむ、論述や記述情報をいただくという点では
とても参考になった教材です。

あとは私は隙間の時間の捻出をがんばりました。
夜は12時頃には寝ないと身体が持たない人なので
その生活サイクルは受験直前でも崩しませんでした。
朝やりくりをしてなんとか30分の勉強時間を確保。
お昼休みはみんなと一緒に食べずに、簡単な食事を持参し
さっさとすませ、30分はテキスト読む時間を作る。
会社退社時に会社の図書館に寄って30分~1時間くらい勉強する、
通勤時はipodを聞くなど
隙間の時間をつなぎ合わせると
毎日2時間の勉強時間は必ず確保していました。
その上でもっと取れる日はさらに1時間の上乗せしていました。
コツコツと毎日積み上げることを意識していました。

以上、私の一次対策でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CDA1次試験対策 その1

CDA1次試験対策勉強法を残しておきます。

他の人のブログを読んで私も参考にさせていただいたので。

pencil

私は現在第27回の受験生です。

会社の後輩2名がちょうど1年前の回を受験しており、

その後輩からのアドバイスや支援を全面的に受けました。

pencil

まず講座申し込みを決意した今年の1月。

後輩たちから自分たちの受験時に集めた過去問集や

自分たちでまとめた資料のデータをもらいました。

何も実感なく私はそのまま半年ほど寝かせてました。

pencil

2月にはテキストが届きました。

通学講座のスタートは4月末からスタートのコース。

それまでに3回の添削課題を2月、3月、4月と1ヶ月ごとに

取り組む予定でした。

が、心がけだけで、結局講座開講までに提出した添削課題は

1回分だけ。5月にまとめて2回分を提出。

pencil

さらに6月頃、後輩から

通学講座のまわりの人たちが、『ぜんぜんまだ勉強してません~』って

言うのを聞いて安心してたらダメですよ。もう始めてくださいね。”

って、本当に有難くも、厳しいアドバイスをいただく。

pencil

そろそろ手をつけようかと動き始めた7月頃から

後輩のメールでの問題出題が開始。

とっても簡単な問題数問がメールで送られてきます。

最初はまったく答えられないので、そのままお家でテキスト開いて

勉強して答えて返すというのを繰り返していました。

pencil

この資格試験を受けられる方は結構情報が少ない中、

ひとりでコツコツがんばられるケースが多いのですが、

私の場合は、身近に受験したてのホットな状態の先輩受験生がいたので

これはとっても有難かったです。

おかげで、常に一歩先を行く試験対策が進められていました。

身近に支援してくれる人がいるってことの

有難さをしみじみ実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧