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2010年6月

頭がサッカーボール!?

サッカーワールドカップ決勝トーナメント進出で盛り上がる日本。今晩、ベスト8進出をかけてパラグアイとの試合があります。

東京出張で、山手線の中ですごい人を見ました。
丸刈り頭に五角形のサッカーボール模様の刈り込みをした人。
写真を撮りたくなる衝動をなんとか抑えたので、
残念ながら画像はありません。

あの頭で、今晩はどっかのパブリックビューイングに出没されるのでしょう。

品川駅の新幹線ホームでは大きなスーツケースをもち、JAPANブルーのユニフォームを来た若い夫婦とちっちゃい男の子の姿を見ました。南アフリカ帰りでしょうか。

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写真は、品川駅で食べたジャージャー麺。

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松山巡り~松山城

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松山市の中心部にも関わらず標高132mにそびえ立つ松山城へはリフトかロープウェイであがります。もちろん、歩いても上がれますが、登山口のような形でいくつかのルートの登山道(登城道!?)があるようです。時間もないので、一番早いリフトで上がります。

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リフトを降りてからもさらに10分ほど登り続けます。夏はだいぶ体力のいるお城見学です。

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立派な城門をこえると・・・、

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ようやくお城が見えてきました。残念ながらすでに天守閣の見学時間は終わっていたので場内には入れませんでした。

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この日は曇りでかすんでいましたが、 晴れた日なら松山市内がきれいに一望できそうです。体力いりますが、町中にこんな気軽に山登りができて、頂上は憩いの場になっていて、4月は桜が溢れる場所があるのは楽しいだろうな。

駆け足ながら、しっかり30数年ぶりの松山市内の主要な観光地を巡りました。やはり一番印象的だったのは道後温泉かな。子供の頃と物の感じ方、そう変わってないようです。

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松山巡り~萬翠荘と愚陀仏庵

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坂の上の雲ミュージアムから外を見ると、すぐ近くに立派な洋館が見えます。疲れたので廊下の椅子に座ってこの景色を眺めていると、気のよさそうな館員さんが寄ってきて、見えている萬翠荘について語ってくれました。
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1922年に旧松山藩主久松家、第15代当主久松定謨(ひさまつさだこと)の別邸として建築。秋山好古にフランス行きを命じたのもこの当主だそうです。帰国後、私財を投じてフランス式の邸宅を建設。名士が集まる社交場とし、皇族とも親交が深く、松山に来られた際は宿泊されたようです。

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無料で内部を見学できますが、私が訪問した時は特別展をやっていて、2階にあがるのは有料でした。屋外同様に内部も豪華絢爛でした。グランドピアノの置いてある部屋、各部屋にはシャンデリアと暖炉、壁も細かい細工が施されています。各部屋ごとにデザインが違っていました。白ベースのものもあれば、濃い琥珀色の暖炉もありました。

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この正面のステンドグラス、ベルギーから取り寄せたものらしいです。 階段の雰囲気も重厚で真っ赤な絨毯が印象的でした。かつての社交場の面影が見事に残されている建物でした。

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萬翠荘の裏手には正岡子規が居候した夏目漱石の松山での下宿、愚陀仏庵が再現されていました。

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松山巡り~坂の上の雲ミュージアム

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司馬遼太郎作の小説「坂の上の雲」は松山市出身の秋山好古・真之兄弟と正岡子規の三人を軸に展開する歴史小説。その小説をベースとしたミュージアムが2007年4月に開館。安藤忠雄の建築です。展示してあるものに加えて、ミュージアムそのものが美術品のようです。

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坂の上の雲は産経新聞夕刊にに1968年4月22日~1972年8月4日まで連載。ということは私は読んでいませんでしたが(なんせちっちゃいので)、我が家は産経新聞で夕刊もとっていたので、ずっと身近に届いていたということになります。

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壁一面に新聞の連載がすべて掲示されていました。最終回だけちょっと読んでみました。

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秋山兄弟と正岡子規のいろいろな資料が展示されていました。坂の上の雲はTVドラマを見ていたので、楽しめました。

そして、ミュージアムからの眺めが緑豊かで癒されました。

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松山巡り~からくり時計

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道後温泉を出たすぐ目の前の広場で、あまりに暑いので、いよかんジェラートを買いました。振り返ると…、


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こんなベンチが。坊ちゃん広場と看板が立ってました。

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道後温泉駅に戻ったのがちょうど3時前。からくり時計が時を告げるタイミングだったのでそちらに行くと、すでに何人かの人が時を告げるのを楽しみに待っていました。何もない状態がこの状態。
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最初に屋根があがり、太鼓打ちがでてきました。次々と坊ちゃんの登場人物がいろんな所が開いてはでてきます。

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最後は床もせり上がりました。大がかりで楽しいからくりでした。

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松山巡り~道後温泉②

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道後温泉本館内に入ると、神の湯、霊の湯ののれんがかかっており、通路には2階へ続く昔ながらの細くて急な階段がいくつかありました。

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通路つきあたりまで行き、左へあがる階段から2階へ。ガイドが待っていて、又新殿を案内してくれます。又新殿は皇室専用の浴室ということで、写真撮影は禁止で写真はありません。勾玉や皇室からお礼で送られた金の杯が飾られている間を通り抜け、又新殿へ。皇室専用の出入り口が一般客とは反対の場所にあり、そこから控室に上がると玉座が畳の間から一段あがったところに作られていて、御簾が垂れ下がっていました。まさにTVドラマで見る光景そのものでした。
お風呂は鶴の細工や道後温泉創始の大国主命(おおくのぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の像などが彫られ、漆塗りのご厠所など豪華絢爛でした。この皇室専用のお風呂、明治32年に建設されてから皇族のご利用は10回だけだそうです。天皇陛下のご利用は3回だそうです。ただし、皇族専用の入り口が開いたのは11回。なぜなら皇太子殿下が何年か前にご見学にいらしたそうです。
こうした部屋の存在がますます“千と千尋の~”世界を連想させます。

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三階奥にある夏目漱石ゆかりの“坊ちゃんの間”。


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このあたりの狭いベランダや簾の掛け方も今とは違った時代を感じさせるものでした。

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松山巡り~道後温泉①

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道後温泉spa。約35年ぶり(もっとかsign02)の再訪です。子供の頃、家族旅行で全国各地を旅したのですが、小さいのでどこに行ったかなんてほとんど覚えていません。数少ない子どもの頃の記憶に残るいくつかのスポットのひとつが道後温泉です。他に記憶に残っているのが飛騨高山の街並みや白川郷。その一方でお城や神社仏閣はたくさん行きましたが、全く記憶に残っていません。子供心に庶民の生活感溢れる古い建物に魅かれるものがあったのでしょうかね。
道後温泉はそれ以外にも印象に残るシーンがあるので記憶に残っているのですが…。兄が温泉spaでのぼせて脱衣所で素っ裸で寝てるのを、ちっちゃいので男風呂関係なく入って行って眺めたのが記憶に残っています。coldsweats01

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雰囲気のある佇まいです。千と千尋でモチーフにされていますが、まさに千と千尋の世界そのものでした。3000年の歴史がある日本最古の温泉で多くの偉人が訪れています。案内を読むと、与謝野晶子、伊藤博文、そしてなんと聖徳太子の名前までありました。

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今回は出張ついでなので、さすがにお風呂には入らず、又新殿(ゆうしんでん)と坊ちゃんの間見学(250円)があったので、その入場券を買い中へ。

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通常のお風呂は一番安い神の湯(400円)始まり、神の湯二階席(800円)、霊の湯二階席(1200円)、霊の湯三回席(1500円)までありました。

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松山巡り~坊ちゃん列車②

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終点の道後温泉駅では、機関車部分と客車部分を切り離し、機関車部分を180度回転させる切り返しが見れました。

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少ない駅員さんが片手で軽々まわしてました。

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ちなみに、路面電車ではこんな印象的な絵もあります。
建物の中に線路が入っている?

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しばらくすると、中から路面電車が走ってきました。

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建物は高島屋です。高島屋の建物の中に路面電車の駅があり、高島屋の中から路面電車がでてきています。

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松山巡り~坊ちゃん列車①

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子規堂の前には、夏目漱石の胸像、当時運行されていた「坊っちゃん列車」の客車、俳句ポスト、子規とベースボールの碑などがありました。

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この坊ちゃん列車、松山市内の路面電車として今も走っていました。通常の路面電車料金に少し上乗せで乗車できます。
かつての作りを復元しているので、椅子は板張り、もちろん空調はなく、夏は窓を全開です。車内にはうちわが置かれていました。振動は大きく、音も大きく、お世辞にも乗り心地がいいとは言えないものでした。

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乗り心地は悪いですが、サービスは満点でした。乗る前には坊ちゃん列車の前での記念撮影や、車内での写真撮影サービスをしてくれてました。ゆっくり市内を走りながら、要所要所で観光ガイドもついてました。私は松山市駅から乗り、すぐ次の大街道で下車してお城に行くつもりでしたが、これは降りるのもったいないと思い(坊ちゃん列車はこの時期の平日は1日3本くらいしか走ってなかったのです)、そのまま乗車して終点の道後温泉駅まで行きました。

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坊ちゃん列車の窓から山の上のお城を望みます。

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終点の道後温泉駅は趣のある建物でした。

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松山巡り~子規堂

松山に仕事で行きました。梅雨ですが、幸いにも晴れ。お昼過ぎに仕事からは解放され、“坂の上の雲”で盛り上がっている松山市内を巡りました。

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松山市駅近くにある子規堂。正岡子規が17歳まで過ごした住居を復元したもの。拝観料50円でした。

子規直筆のものがいくつもありました。特に印象に残ったのは子規の絵ごころ。日清戦争の帰路で発病し、その後養生しながら散策した時の様子を絵と文字で残したものが壁に並んでいましたが、どれもほのぼのとしてました。

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右側の絵の言葉

散歩せんとて 
愚陀仏庵を立ち
出づる程秋の風の
そぞろに背を吹いて
あつからず 
玉川町より
郊外には出て…

秋高し
鳶舞ひしつむ
城の上

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子規堂の南に隣接する墓地の入り口近くに、子規の埋髪塔がありました。

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子規堂入口には正岡子規の写真とともに“坂の上の雲”のポスターが。このポスター、松山市内のあちこちに貼ってありました。

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坂の上の雲を町全体で盛り上げて、町おこししていました。

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せんとくん

三重の津に出張でした。
最近続けて三重に来ています。

梅雨の真っただ中、朝起きた時は雨でしたが、
家を出るころにはあがり、
この季節にしては珍しく、それほど蒸し暑くもなく
強い日差しもなく、絶好の出張日和でした。

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近鉄の駅構内には、天井にせんとくんが。

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つい、せんとくん土産を買いそうになりますが、
今回は、我慢しました。

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伊勢うどんとベビースターラーメン伊勢うどん味、
ういろうと高島屋地下の食料品売り場で買った手羽先。

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ハイビスカス咲いた

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今年最初のハイビスカスが開花しました。勢いよく葉をつけているので、これからひと夏どんどん花を咲かせてくれそうです。

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夏の庭

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トマトの苗、庭に1本、ベランダに1本植えつけました。夏野菜スタートです。

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こちらは種から発芽させたゴーヤー。大量の種が発芽したので、だいぶお友達にお裾分けになりそうです。ハウスではないので、収穫は7月末以降でしょう。

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すでに、収穫まっさかりなのは青しそ。種を捲いたのではなく、去年の苗を秋になっても放っておいたので、あちこちに種が飛び散って、我が家の各地から大量に芽吹いています。ご近所さんに苗をそのままお裾分けしてます。これもゴーヤーとともに友達にもお裾分けできそうです。

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これは、ひまわり。

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そして、こちらはハイビスカス。今年最初の花が咲きそうです。夏野菜、夏の花の季節です。

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再度山散策

水遊びの後は、山道を散策しました。ずっと山をあがっていくと、



神戸の街並みがきれいに見下ろせる高台になっていました。港には帆船が入港していました。神戸のおしゃれな港町が一望できました。



そして、ヴィーナスブリッジへ。ここも眺めがよかったです。



さらに車で山頂の方へ足を伸ばして、再度公園へ。大きな湖、広場、売店などがあり、整備された広い公園が広がっていました。



一番奥の外国人墓地まで行ってみました。



関係のない人の入れるエリアは限られてます。奥には広い墓地があり、宗教別にエリア分けされていました。奥の方に十字架が並んでいる光景は異国情緒溢れてました。

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にこ、水嫌いを少し克服!?

再度山荘で満腹になった後は、山荘すぐ下の小川で水遊び。水嫌いのにこは、腰が引けてます。



しばらくすると、泥んこ遊びをスタート。水辺の土を掘り返します。靴や白いパンツに泥の斑点が飛び散ってきます。coldsweats01



次第に、水に慣れ、平気で水の中へじゃぶじゃぶと入り始めました。



最後は、泥んこの服を脱ぎ、本格的な水遊びへ。楽しそうにしてます。まだまだ足元を水につけているだけですが、少し水嫌い、克服です。



山の中の小川の水はとっても澄んでいて、冷たかったです。

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再度山荘訪問記その②

やはり石窯で焼き上げるピッツァも味わってみたくて、ピッツァをオーダーしました。石窯で焼かれたピッツァ、マルゲリータ・ハーフサイズ。



再度山荘の炭火焼きスペアリブランチセット。予約しておいた方がよいとのことで、当日、神戸に向かう途中で電話して確保しました。まずは、シーフードと香味野菜の串焼き、パンとサラダから。

再度山荘の一番のメインディッシュはこれ。炭焼きスペアリブ(大)。手で持ってかぶりつきます。

さらに、スパイシーチキン。どちらもお肉が柔らかくてジューシーです。ボリュームあります。

大満足のランチでした。お料理だけでなく、眺めと、空気と、吹き込む涼しいそよ風、そのすべてがご馳走でした。

居心地良く、いつまでも緑を眺めて座っていたい場所でした。にこも、お店の人やお客さんたちにかわいがってもらって、満足そうにすごしていました。ここはまた、必ず来ること、間違いなしの場所です。

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再度山荘訪問記その①

朝、起きてから、思い立って神戸へ。赤穂海岸でお友達になった虎鉄ちゃんのブログを3日ほど前に見て、“行きたい!”と思った再度山荘へ。

虎鉄ちゃんのブログにあった通り、ビーナスブリッジ下の駐車場に車を止め、カーブ13から山道へ。



いきなり空気が変化します。澄んだ山の空気で涼しい。そして、横を見ると深い崖で、ちゃんとした装備で歩くような山道です。そこを5分ほど下っていきます。事前に情報を確認していなければ、こんな山の中にそんな場所あるの?って雰囲気です。
看板がありました。

11時半頃到着。一番乗りで、奥の山側の眺めのいい席に案内されました。緑に溢れ、まさに山荘という名にふさわしい雰囲気の場所です。

にこ “わ~、眺めがいいでしゅ。”

厨房の奥には、立派な石窯があります。店内には薪が積み上げられています。この窯で焼かれる料理は続きへ。

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夏の花、野菜たち

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1週間前に植えつけたペチュニアたち。

ちょうど、植えつけ後から一気に真夏の暑さに突入。
今日の岡山は今年最高気温で31度。
ガーデニングも早朝しかできない季節に入りました。
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ポットに捲いたゴーヤーの種も一斉に芽ぶき、今ではこの状態に。ゴーヤーを植え付ける場所には去年落ちた種が自然に発芽し、今やその苗で場所が埋まりつつあります。

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この苗、どこに植えつけるか思案中です。

他には、トマトの接木苗2苗、マリーゴールドの苗、朝顔、ニチニチソウは種から捲いて発芽中。

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そして、しそが、現在あちこちからものすごい勢い、量で発芽中。去年育てたしそから飛んだ種が我が家のいろんな場所から成長しています。ものすごい発芽力です。せっせと間引きしたり、ご近所さんに苗のお裾分けをしている状態です。

今年も夏野菜の収穫が楽しみです。

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