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石垣島ラー油との出会い 中編~タダモノではない?!

こぺんぎん食堂への行き方は
ブログに詳しく載っており、
安里駅からも近いので
迷うことなくすぐにたどり着きました。

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印象に残る真っ赤な外観です。
カウンター8席の小さなお店です。
11時40分くらいに着いて、
8席のうち6席が埋まっていました。

前編にも書いている通り、
私自身はまったく前情報なしで足を運んでいます。

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一歩足を踏み込んで、
すぐ入り口にある食券売場に立ち、
メニューの説明を読むだけで、
“これはタダモノではない”雰囲気を感じ取りました。
事前調べなしできているので、
自分に緊張感が走るのがわかります。
“何を選べばよいのだろう・・・?!”
結局、オーダー失敗しました。
一番に抑えるべきぎょうざをオーダーしないで、
ネギそばだけを頼んでしまったのです。

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席に着き、店内においてあった
「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」
を読みながらすぐに失敗に気付き、
そばが来て食べ始めてから、
この量なら“いける!”と追加オーダーしました。
今の季節は
島らっきょう、ゴーヤー、クレソン、島ネギ、イカ&にがな
をそれぞれ生地に練りこんだ5色の餃子です。
もちろん、それぞれ中の具に島の健康食材が
ふんだんに盛り込まれているようです。

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石垣島ラー油はテーブルに置いてあり、
自分で好きなだけかけて食べます。
ここでも失敗しました。
ラー油というと強い辛味があり、
控えめにする癖が私にはありました。

石垣島ラー油はそんなラー油とは一線を画していました。
辛味は強すぎず、香ばしい風味とこくがあり、
素材も選び抜かれたものばかり。
身体にいいので、たっぷり使えばよかったのです。
控えめすぎました。
そばのスープやぎょうざのたれに控えめとは言え、
加えると一気に風味が変わりました。
驚きでした。

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お店で食事をすると
ひとり1本石垣島ラー油を購入することができます。
もちろん買いました。
それが本来の旦那さまからの指令でしたから。
でも私はそれよりも、
こぺんぎん食堂の雰囲気と
食べたものの美味しさの感動の方が
大きかったです。

お店を出て、すぐに旦那さまに電話して、
その感動を伝え、また次も来ようねって伝えました。
来週も必ず再訪します。

今回は事前にいろいろ調べず、知識もなく、
特に大きな期待もしていなかった分、
純粋にいいものに出会えた感動を
素で味わうことができました。
よかったです。
行く前は、夏至直前の沖縄の真上からの日差しの強さに
完全に気持ちが負けている状態でしたが、
帰るときは、気温がさらに上がり、たまらない日差しと暑さになっていましたが、
こぺんぎん食堂に行けた楽しさの方が勝ってました。
いっぱい荷物を持っていても
心はうきうきして、足取りは軽かったです。

こんな出会いがあるから旅はやめられません。

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